テレビで浜渦氏の反論記者会見を見て思ったこと。

東京都が築地市場から豊洲市場に移転をする計画を小池都知事が待った!を掛け、移転延期をしている、豊洲市場問題。昨日、都議会の百条委員会で証人喚問を受けて、その発言内容に偽証があったとされた、浜渦元副知事の反論記者会見が放映されていた。何の為の記者会見?という思いで最初から見ていた。勿論、偽証罪に問われそうなので、偽証を否定する為に自らが開いた記者会見ということは分かっている。何の為?、と言う疑問符は、誰の為にという事である。今現在、豊洲に移転をしたくても移転が叶わない市場で働く業者さん達がその解決策を待ち望んでいる。大げさに言えば東京都の全都民や築地市場を利用して生活をしている人、日本国内だけではなく外国から来る観光客の皆さんもその成り行きを見守っている。石原さんや浜渦さんの自己保身の為の言い訳に付き合っている場合では無いのだ!。どちらかと言えばこの2人の処分などどうでもいいのだ。兎に角、さっさと真実を語って一刻も早く豊洲に移転をするのか、築地を再整備して継続使用するのかを決めたいだけなのだ。記者会見は見ていてこちらが赤面したくなるようなみっともない内容であった。日本人全員が笑われているような気がした。自分で記者会見を開いておいて、時間も質問も制限を設けるなど、いい加減にしろと言いたい。それと、質問の機会を与える記者を指して、そこのメガネ!、は無いだろう、と思った。ぜいたくフルーツ青汁 安い